うちのカメラがまた壊れた話

私が現在使っているカメラは、オリンパスのSH-21というモデルです。
随分長く使っているような気がしていましたが、2012年の6月に購入したので、
実はまだ2年経っていません。ところが、こいつがまた壊れたので修理に出しました。

 

最初に修理に出したのは、2013年の5月。ギリギリ1年以内だったので、
メーカー保証で直してもらいました。どこが壊れたのかというと、電源ボタンです。
電源ボタンの中の何かがポキッと折れて、ボタンが陥没してしまったのです。

 

それからたった4ヶ月後、再び同じように電源ボタンが陥没。
購入時にヤマダ電機の5年間保証に入っていたので、その時にはヤマダ電機の保証で直してもらいました。
そしてその9ヶ月後、電源ボタンがまた陥没してしまいました。3回目です。

 

以前は、最寄りの駅近くにヤマダ電機系列の店があったので、そこへ持ち込んでいました。
ところがその店が、この春に完全撤退してしまったので、
修理は新橋のLABIヤマダ電機まで持って行かなければならなくなってしまったのです。面倒くさ〜い。

 

それにしても、年2回ペースで壊れていますから、本当に5年保証に入っておいてよかったです。
そりゃあ、私のカメラの使用頻度は極端に高いですが、
年2回は壊れ過ぎでしょ。この製品に問題はないのか!?

 

無償で直してもらえるとはいえ、修理に出すのに手間がかかりますし、戻ってくるまでの間、
なにかと不便でしかたがありません。修理といっても、同じ箇所のユニットを交換するだけでしょうから、
半年ぐらい経ったら、また同じところが壊れるのでしょうか…。