2014年の宝塚記念はゴールドシップが連覇

2014年6月29日、阪神競馬場にて春競馬の総決算である宝塚記念が開催されました。
宝塚記念にはファン投票で選ばれた馬が出走できるのですが、
今年もファン投票第1位のゴールドシップを筆頭に、
悲願のGT制覇を狙うウインバリアシオン、JC連覇の実績が輝かしい最強牝馬のジェンティルドンナが参戦し、
頭数はそこまで多くなかったですが、競馬ファンにとっては大盛り上がりの一戦になりました。

 

 1番人気は初の宝塚記念連覇を狙うゴールドシップです。
鞍上に今年で通算2回目のダービーを制したベテランの横山典弘騎手を向かえて万全の態勢でした。
私は馬券を買っていたわけではなかったのですが、このゴールドシップの優勝はかなり高い確率で
成されるだろうと思っていました。というのも、ライバルと目されているウインバリアシオンは勝ち切れないということ、
ジェンティルドンナは力の要る馬場が極端に不得意だということがウィークポイントとしてわかっていたからです。
ですから、ゴールドシップの優勝か、伏兵の一発か、どちらかだろうと私は予想していました。

 

 レースはその1番人気ゴールドシップが、徐々にまくるゴールドシップらしいレースでまさに完勝しました。
そして、ウインバリアシオンとジェンティルドンナは予想通り敗退してしまったのです。
ここまでピタリと当たるならば、馬券を買っておけば良かったと後悔したのですがもう後の祭りでした。

 

 ただ、何にせよ、ゴールドシップの勝利は素晴らしいものだったと素直に褒め称えたいです。